お布団の歴史は思ったほど古くないようですね。
その昔、お布団とは敷布団のことだったらしく
掛け布団は着ていた着物などだったようです。
鎌倉時代に着ていた着物に綿を入れた夜着(かいまき)が
防寒着として使われるようになったといいます。
江戸時代に夜着(かいまき)は一般的に普及したらしく
今のような四角い掛け布団が使われる用になったのは
かなり後のようですよ。

さてそんな夜着(かいまき)ですが
節電を考えて、今またリバイバルヒットなのだそうです^^
使っている方に聞くと、肩が冷えずとても暖かいのだそうです。
お客さまのご要望で当店でも作っています。
お好みの記事でお作りできますので
お申し付けくださいね^^
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